前回は骨盤の高さが違うと起きる弊害や背骨が曲がる訳をお話ししましたが今回は、そもそもどうして骨盤の高さが違ってしまうのか?についてお話しします。

 

ご存知の方も多いと思いますが最後までお付き合いください。m(__)m

 

まず、利き腕と同じように「利き脚」というものがあります。

歩き出すときに先に出す脚が同じだったり(後に出す脚が利き脚)、片脚で立った時に安定する脚が「利き脚」です

重心を掛けやすい方の脚という事ですね。

普通に立っている時でも両方の脚に同じだけの体重をかけるのは不可能で、「利き脚」により多くの体重がかかっています。

ご不審な方は体重計を2個ご用意して頂いてそれぞれの体重計に片脚を乗せて同じ数字になるかご確認ください。

 

「利き脚」つまり体重がかかる方の腰は体重を支えるため、腰が上がります。

腰が上がるというより、体重がかからない脚側の腰が下がると言った方が正しいかもしれません

その状態は意識しないで毎日行っていますので次第に「利き脚」側の腰が高くなります

 

そして、骨盤に直角に背骨が付いていますので反対の肩が下がります。

しかし、⇧この状態だとバランスが取れない為、身体は肩の高さを腰とは逆にしてバランスを取ろうとします。

ですから、肩の高さは腰と反対が高くなるのです。

その結果、ショルダーバッグを掛けるのはいつも同じ肩になります。

反対に掛けようとすると肩が下がっている為、バッグがずり落ちてしまうのです。

 

横座りもいつも同じ方で座っていませんか?

反対に座ると安定せず、倒れそうになるのではないでしょうか?

 

脚を組むのも同じ方で組みますよね?

反対で組もうとしても組めなかったり、上の脚が落ちてきたりしますよね。

 

私たちは知らず知らずのうちに腰の高さが違ってきているのです

これを治すには・・・

 

そうです!

反対の脚に体重を掛けたり、反対に座ったり、反対側にカバンを掛けたり、反対に脚を組んだりすればいいのです

 

経験上は「気が付いた時に」反対にすることを意識すればかなりいい感じに戻ります。

「利き脚」で立つのと反対の脚で立つのを50%:50%にしなくても80%:20%~90%:10%位でもかなり戻ります。

 

腰の高さの違いが気になっている方は是非お試しくださいm(__)m

あなたの健康と美を応援します♪


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